" /> 【2026年版】自転車用レインコートおすすめ8選|保育園送迎・通勤で濡れにくい雨具を2児の父が厳選 - いりょかいブログ

【2026年版】自転車用レインコートおすすめ8選|保育園送迎・通勤で濡れにくい雨具を2児の父が厳選

家族の暮らしと子育て

※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。

この記事を書いた人:トントン

2児の父。休みの日は子どもと公園へ行ったり、ドライブに出かけたりしています。雨の日の保育園送迎や外出で「少しでも濡れずに、ラクに移動したい」と感じることが多く、子育て中の親目線で使いやすいアイテムを選んでいます。

医療系国家資格を保有し、医療・介護分野で事務長として勤務。暮らしの便利さだけでなく、安全面や公的情報も確認しながら記事を作成しています。

自転車用レインコートおすすめを探している方へ。

雨の日の保育園送迎や自転車通勤では、「濡れにくい」だけでなく、視界の確保・リュック対応・前カゴ対応・裾の巻き込みにくさまで考えて選ぶことが大切です。

子どもを保育園や幼稚園に送る朝は、本当にバタバタしますよね。子どもの荷物、自分の通勤バッグ、レインコート、長靴、替えの靴下……。雨の日は、玄関を出る前からすでに一仕事です。

わが家でも、雨の日の朝は「子どもに先にレインコートを着せるか」「自分が先に準備するか」で毎回ちょっとした戦いになります。親の雨具は、できるだけサッと着られて、荷物も濡れにくいものがありがたいです。

しかも最近は、短時間で一気に降る雨も増えています。気象庁の「日本の気候変動2025」では、全国の1時間降水量50mm以上の大雨の発生回数が、1976〜1985年と2015〜2024年の比較で約1.5倍に増えているとされています。

この記事では、2児の父である筆者が、雨の日の自転車送迎・通勤に使いやすいレインコートやレインポンチョを厳選して紹介します。リュック対応、前カゴ対応、耐水圧、視界、安全性まで確認しながら、用途別に選びやすくまとめました。

この記事の結論

  • 総合的に選ぶなら「アメトハレ AH-100 ハイポンチョDX」
  • リュック通勤なら「カジメイク 7590 バッグインコート」
  • 保育園送迎でサッと着たいなら「カジメイク 7441 サイクルモード ハイポンチョ」
  • 前カゴ付き自転車なら「MARUTO 自転車屋さんのポンチョ noble」
  • デザインも重視するなら「Wpc. チャリーポンポン」
  • きれいめ通勤にも使いたいなら「アメトハレ AH-300 3レイヤーステンカラーコート」
  • 本降りの日や足元対策なら「Makku AS-6700 レインセットアップ」
  • 顔やメガネの濡れが気になるなら「カジメイク V-002 レインバイザー」も便利
  1. 雨の日の自転車送迎・通勤用レインコートの選び方
    1. 1. 自転車なら「視界の広さ」を最優先する
    2. 2. リュック通勤なら「バッグイン」対応を選ぶ
    3. 3. 本降りの日は「耐水圧10,000mm前後」が目安
    4. 4. ポンチョはラク。ただし風と巻き込みに注意する
    5. 5. 傘差し運転ではなく、両手でハンドルを持てる雨具を選ぶ
  2. おすすめレインコート・ポンチョ比較表
  3. 雨の日の送迎・通勤におすすめのレインコート8選
    1. 1. アメトハレ AH-100 ハイポンチョDX|自転車送迎・通勤の総合おすすめ
    2. 2. カジメイク 7590 バッグインコート|リュック通勤ならまず候補
    3. 3. カジメイク 7441 サイクルモード ハイポンチョ|忙しい朝にサッと着やすい
    4. 4. MARUTO 自転車屋さんのポンチョ noble|前カゴ付き自転車に強い
    5. 5. Wpc. チャリーポンポン|デザインも重視したい人に
    6. 6. アメトハレ AH-300 3レイヤーステンカラーコート|きれいめ通勤にも使いやすい高機能タイプ
    7. 7. AETONYX AX-90 リュック対応レインコート|通学・自転車通勤に使いやすいロング丈
    8. 8. Makku AS-6700 レインセットアップ|本降りの日や足元対策に
  4. 一緒にあると便利な雨の日グッズ
    1. カジメイク V-002 レインバイザー|顔・メガネが濡れにくい
    2. 濡れた子どもの靴対策には靴乾燥機も便利
  5. レインコートとポンチョ、どっちがいい?
  6. 雨の日の自転車送迎で注意したいこと
    1. 裾・紐・収納袋の巻き込みを確認する
    2. フードだけに頼らず、左右確認をしっかりする
    3. 強風の日はポンチョを無理に使わない
    4. 子ども乗せ自転車は対応可否を必ず確認する
  7. よくある質問
    1. Q. 自転車送迎ならレインコートとポンチョ、どちらがおすすめ?
    2. Q. 耐水圧はどれくらい必要?
    3. Q. 雨の日に傘を差して自転車に乗ってもいい?
    4. Q. レインバイザーは必要?
    5. Q. 子どもの雨対策も一緒に考えた方がいい?
  8. まとめ:雨の日の送迎・通勤は「濡れにくさ+安全性」で選ぼう
  9. あわせて読みたい

雨の日の自転車送迎・通勤用レインコートの選び方

1. 自転車なら「視界の広さ」を最優先する

自転車用レインコートで一番大事なのは、防水性だけではありません。フードをかぶったときに、左右や後方を確認しやすいかがかなり重要です。

東京都消費生活総合センターの「事前に備えて、雨の日も安全に」でも、傘やレインウェアのフードは視界が悪くなるだけでなく、周りの音も聞こえにくくなると注意喚起されています。

自転車送迎で使うなら、以下のような機能があるものを選ぶと安心です。

  • 透明ツバ付き
  • フードの調整ができる
  • 首の動きに合わせてフードが動きやすい
  • 別売りレインバイザーを取り付けられる
  • 反射材・リフレクター付き

2. リュック通勤なら「バッグイン」対応を選ぶ

リュックを背負って通勤・通学する人は、普通のレインコートだと背中が突っ張ったり、裾が上がったりしやすいです。

リュック派は、背中にマチがある「バッグインコート」や、ゆったりしたポンチョタイプを選ぶとラクです。荷物が濡れにくいだけでなく、着たときの窮屈さも減ります。

3. 本降りの日は「耐水圧10,000mm前後」が目安

小雨や短時間の移動なら耐水圧5,000mm程度でも使いやすい商品はあります。ただ、保育園送迎や自転車通勤で本降りの日も使うなら、耐水圧10,000mm前後を目安にすると安心感があります。

一方で、耐水圧だけが高くても、蒸れやすいと長く着るのがつらくなります。通勤や通学で長時間着る人は、透湿性もチェックしましょう。

4. ポンチョはラク。ただし風と巻き込みに注意する

ポンチョはサッとかぶれるので、忙しい朝にはかなり便利です。子どもの荷物や自分のリュックまで覆いやすいのもメリットです。

一方で、風でめくれやすい商品や、裾が長すぎる商品は注意が必要です。自転車に乗る前に、裾や紐がタイヤ・チェーン・ペダルに触れていないか確認しましょう。

消費者庁の「梅雨の時期、ぬれた場所での転倒に注意」でも、雨の日の自転車は路面の滑りだけでなく、雨粒やレインコートのフードで視界が狭まることに注意が必要とされています。

5. 傘差し運転ではなく、両手でハンドルを持てる雨具を選ぶ

雨の日に片手で傘を差しながら自転車に乗るのは危険です。東京都消費生活総合センターでも、自転車の傘差し運転は道路交通法や東京都道路交通規則等で禁止されていると案内されています。

また、警察庁の自転車ポータルサイト「自転車の新しい制度」では、2026年4月1日から自転車にも交通反則通告制度、いわゆる青切符制度が適用されたと案内されています。

雨の日こそ、両手でハンドルを持てるレインコートやレインポンチョを選びましょう。

おすすめレインコート・ポンチョ比較表

商品名送迎通勤リュック前カゴ足元顔まわり特徴
アメトハレ AH-100 ハイポンチョDX耐水圧10,000mm、透湿度5,000g、総合力が高い
カジメイク 7590 バッグインコート×リュック通勤・通学に使いやすい
カジメイク 7441 サイクルモード ハイポンチョ前開きフルジッパーでサッと着やすい
MARUTO 自転車屋さんのポンチョ noble前カゴ付き自転車に強い
Wpc. チャリーポンポンデザイン重視の自転車用ポンチョ
アメトハレ AH-300 3レイヤーステンカラーコート×耐水圧15,000mm、透湿度25,000gの高機能タイプ
AETONYX AX-90 リュック対応レインコート×回転フード、ヘルメット対応、通学にも使いやすい
Makku AS-6700 レインセットアップ×上下セットで本降りの日に強い

保育園送迎メインなら、まずは「サッと着られる」「顔まわりが濡れにくい」「リュックや荷物を守りやすい」を重視すると選びやすいです。長距離の自転車通勤なら、蒸れにくさや足元の濡れにくさも大事になります。

雨の日の送迎・通勤におすすめのレインコート8選

1. アメトハレ AH-100 ハイポンチョDX|自転車送迎・通勤の総合おすすめ

おすすめタイプ:保育園送迎、自転車通勤、リュックを背負う人、顔まわりの濡れも減らしたい人

総合的におすすめしやすいのが、アメトハレの「AH-100 ハイポンチョDX」です。

ポンチョタイプなのでサッと着やすく、雨の日の自転車移動に必要な機能がバランスよく入っています。公式サイトでは、TPUラミネート生地、シームテープ、耐水圧10,000mm、透湿度5,000gが紹介されています。詳しい仕様は「アメトハレ公式:AH-100 ハイポンチョDX」で確認できます。

小さめリュックなら背負ったまま着用しやすく、別売りのレインバイザーにも対応しています。忙しい朝に「まず自分の雨具をパッと着たい」という人に向いています。

  • 耐水圧10,000mm、透湿度5,000g
  • 軽くて動きやすいTPUラミネート生地
  • リュック対応
  • 別売りレインバイザー対応
  • 手甲カバーやレインミトン付きで手元も守りやすい
  • トートバッグ型の収納袋付き

注意点:ポンチョタイプなので、強風の日はめくれやすさに注意が必要です。自転車に乗る前に、裾がタイヤやチェーンに近づいていないか必ず確認しましょう。

2. カジメイク 7590 バッグインコート|リュック通勤ならまず候補

おすすめタイプ:リュック通勤・通学、徒歩と自転車の両方で使いたい人

リュックを背負って通勤・通学する人におすすめなのが、カジメイクの「7590 バッグインコート」です。

背中にマチがあり、リュックを背負ったまま着やすい設計。見た目もいかにも雨具という感じが出にくく、通勤用として使いやすいのが魅力です。

公式サイトでは、耐水圧10,000mm、透湿5,000g/㎡・24hrと記載されています。防水性だけでなく、蒸れにくさも考えたい人に向いています。詳しい仕様は「アメトハレ公式:7590 バッグインコート」で確認できます。

  • リュックを背負ったまま着やすい
  • 耐水圧10,000mm、透湿5,000g/㎡・24hr
  • フードのフィット感を調整できる
  • 別売りのレインバイザーにも対応
  • 通勤でも使いやすい落ち着いたデザイン

注意点:前カゴまで覆うタイプではありません。前カゴの荷物を守りたい人は、カゴカバーを併用するか、前カゴ対応ポンチョを選ぶとよいです。

3. カジメイク 7441 サイクルモード ハイポンチョ|忙しい朝にサッと着やすい

おすすめタイプ:保育園送迎、自転車移動、リュックを背負う人

保育園送迎の朝は、とにかく時間との戦いです。子どもにレインコートを着せて、自分も荷物を持って、自転車の準備をして……という流れの中で、自分の雨具に時間をかけたくありません。

そんな人に合いやすいのが、カジメイクの「7441 サイクルモード ハイポンチョ」です。

前開きフルジッパーなので、かぶるだけのポンチョより脱ぎ着しやすいのが特徴。公式サイトでは、TPUラミネート生地、ロング丈、前開きフルジッパー、リュック対応、レインバイザー対応などが紹介されています。詳しい仕様は「アメトハレ公式:7441 サイクルモード ハイポンチョ」で確認できます。

  • 前開きフルジッパーで着脱しやすい
  • リュックを中に背負いやすい
  • ロング丈で足元までカバーしやすい
  • 別売りレインバイザー対応
  • 送迎・自転車移動に使いやすい

注意点:ポンチョタイプは風の影響を受けやすいです。強風の日は無理に使わず、裾がタイヤやチェーンに触れていないか必ず確認してください。

4. MARUTO 自転車屋さんのポンチョ noble|前カゴ付き自転車に強い

おすすめタイプ:前カゴ付き自転車、買い物・送迎で荷物が多い人

前カゴ付きの自転車で送迎・買い物をする人には、MARUTOの「自転車屋さんのポンチョ noble」が候補になります。

前カゴまで覆える作りで、荷物が濡れにくいのが大きなメリット。公式サイトでは、透明ツバ、耳を塞ぎにくい立体構造、前カゴフック、手元の透明生地など、自転車用としての機能が紹介されています。詳しい仕様は「MARUTO公式:自転車屋さんのポンチョ noble」で確認できます。

  • 前カゴまで覆いやすい
  • 透明ツバ付きで顔まわりを守りやすい
  • 前カゴフックでめくれを抑えやすい
  • 手元部分が見えやすい透明生地
  • 前カゴ付き自転車で使いやすい

注意点:公式サイトでは、前カゴ付き自転車専用で、スポーツ車や前子乗せ装着車では使用できないと案内されています。子ども乗せ自転車で使う場合は、自分の自転車の形状に合うか必ず確認してください。

5. Wpc. チャリーポンポン|デザインも重視したい人に

おすすめタイプ:おしゃれな自転車用ポンチョがほしい人、柄や色も選びたい人

「機能は大事。でも、見た目もかわいいものがいい」という人には、Wpc.の「チャリーポンポン」が合いやすいです。

公式サイトでは、自転車用レインポンチョとして、透明ツバ付きフード、ドローコード、止水ファスナー、シームテープ、めくれ防止クリップ、前後5箇所のリフレクターなどが紹介されています。耐水圧は5,000mmH2Oです。詳しい仕様は「Wpc.公式:チャリーポンポン」で確認できます。

  • 柄やデザインが豊富
  • 透明ツバ付きフード
  • めくれ防止クリップ付き
  • 前後にリフレクター付き
  • 収納袋付きで持ち運びやすい

注意点:耐水圧は5,000mmH2Oなので、長時間の本降りよりも、普段の送迎・通勤・買い物向けです。

6. アメトハレ AH-300 3レイヤーステンカラーコート|きれいめ通勤にも使いやすい高機能タイプ

おすすめタイプ:自転車通勤、徒歩通勤、見た目も防水性も重視したい人

「通勤でも使うから、いかにもレインウェアっぽい見た目は避けたい」という人には、アメトハレの「AH-300 3レイヤーステンカラーコート」も候補になります。

公式サイトでは、耐水圧15,000mm、透湿度25,000g/㎡・24hrの防水透湿生地が紹介されています。さらに、フードは取り外し可能で、ステンカラーコートとして使いやすいデザインです。詳しい仕様は「アメトハレ公式:AH-300 3レイヤーステンカラーコート」で確認できます。

  • 耐水圧15,000mm
  • 透湿度25,000g/㎡・24hr
  • きれいめ通勤に合わせやすい
  • フード取り外し可能
  • 雨の日以外も羽織りやすいデザイン

注意点:前カゴ対応やリュック対応に特化したタイプではありません。リュック通勤なら7590、前カゴ付き自転車ならMARUTO nobleの方が使いやすい場面があります。

7. AETONYX AX-90 リュック対応レインコート|通学・自転車通勤に使いやすいロング丈

おすすめタイプ:自転車通学、自転車通勤、ヘルメット着用時にも使いたい人

自転車通学や自転車通勤で、リュックを背負ったまま着やすいロング丈を探している人には、AETONYXの「AX-90 リュック対応レインコート」も候補になります。

公式サイトでは、リュック対応、ヘルメット対応、回転フード、三角マチ、透明窓付きフード、収納袋付きなどが紹介されています。詳しい仕様は「AETONYX公式:AX-90」で確認できます。

  • リュックを背負ったまま着やすい
  • 回転フードで左右確認しやすい
  • ヘルメット対応
  • 三角マチでペダルをこぎやすい
  • ロング丈で通学・通勤向け

注意点:ロング丈なので、自転車に乗る前に裾がタイヤ・チェーン・ペダルに触れていないか必ず確認してください。

8. Makku AS-6700 レインセットアップ|本降りの日や足元対策に

おすすめタイプ:本降りの日も自転車に乗る人、足元まで濡れにくくしたい人

「ポンチョだと足元が濡れる」「本降りの日も自転車に乗る」という人は、上下セットのレインスーツも候補になります。

Makkuの「AS-6700 レインセットアップ」は、上下セットで足元まで守りやすいレインウェアです。取扱ページでは、耐水圧10,000mmH2O、透湿度5,000g/㎡・24h、裾上げ機能、背中ベンチレーション、反射パイピングなどが紹介されています。仕様は「たまゆら公式通販:Makku AS-6700」で確認できます。

  • 上下セットで足元まで守りやすい
  • 耐水圧10,000mmH2O
  • 透湿度5,000g/㎡・24h
  • 背中ベンチレーションで蒸れを軽減
  • 裾の長さを調整しやすい

注意点:上下セットはポンチョより着るのに時間がかかります。朝の送迎で使うなら、玄関に出しておくなど準備しておくとラクです。

一緒にあると便利な雨の日グッズ

カジメイク V-002 レインバイザー|顔・メガネが濡れにくい

雨の日の自転車で地味に困るのが、顔に雨が当たることです。メガネをかけている人は、レンズに水滴がついて視界が悪くなるのもストレスですよね。

カジメイクの「V-002 レインバイザー」は、透明のバイザーで顔まわりを守りやすいアイテムです。公式サイトでは、上下角度を調整できること、UVカット率90%であること、バイザーシステム搭載レインウェアに取り付けられることが紹介されています。詳しい仕様は「アメトハレ公式:V-002 レインバイザー」で確認できます。

雨の日の送迎で顔がびしょびしょになる人は、レインコート本体と一緒に検討する価値があります。

濡れた子どもの靴対策には靴乾燥機も便利

雨の日の送迎で困るのは、親のレインコートだけではありません。子どもの靴がびしょびしょになる問題もあります。

特に水たまりが好きな子は、こちらの心の準備ができていないタイミングで突撃します。親の想像より、子どもの水たまり愛は強いです。

濡れた靴の乾燥には、靴乾燥機があるとかなりラクです。別記事で「子どもの靴が水たまりで泥だらけに。カラリエmini TURBO ツインノズルで2〜3時間乾燥したらカラカラになった話」を詳しく紹介しているので、雨の日の靴問題に悩んでいる方はあわせて読んでみてください。

レインコートとポンチョ、どっちがいい?

タイプメリット注意点向いている人
レインコート動きやすい、風の影響を受けにくい、通勤服に合わせやすいリュック対応でないと背中がきつい通勤・通学、徒歩兼用
レインポンチョ着脱が早い、荷物も覆いやすい風でめくれやすい、裾の巻き込みに注意短時間の送迎、前カゴ付き自転車
上下セット足元まで濡れにくい、本降りの日に強い着脱に時間がかかる本降りの日、長時間の移動

保育園送迎メインなら、個人的には「前開きポンチョ」か「リュック対応レインコート」が使いやすいです。

一方で、長距離の自転車通勤や本降りの日が多い人は、上下セットの方が足元まで守りやすいです。

雨の日の自転車送迎で注意したいこと

裾・紐・収納袋の巻き込みを確認する

自転車に乗る前に、レインコートの裾や紐、収納袋の紐がタイヤ・チェーン・ペダルに触れていないか確認しましょう。

東京都消費生活総合センターの安全シグナルでも、レインコートを着て自転車をこいでいたら、コートの裾がチェーンに絡まって転びそうになった事例が紹介されています。

フードだけに頼らず、左右確認をしっかりする

雨の日は視界が悪くなります。フードをかぶると、左右や後方の確認がしにくくなることがあります。

透明ツバや回転フードがある商品でも、万能ではありません。交差点や曲がり角では、晴れの日よりもゆっくり確認しましょう。

強風の日はポンチョを無理に使わない

ポンチョは便利ですが、風にあおられやすいです。強風の日は、前が見えにくくなったり、バランスを崩したりする可能性があります。

風が強い日は、上下セットのレインスーツや、裾を調整しやすいレインコートの方が安心です。

子ども乗せ自転車は対応可否を必ず確認する

前子乗せ自転車、後ろ子乗せ自転車、電動アシスト自転車は形状がさまざまです。

「自転車用」と書かれていても、前子乗せ装着車では使えない商品もあります。購入前に、メーカー公式サイトや商品ページで対応自転車を確認しましょう。

よくある質問

Q. 自転車送迎ならレインコートとポンチョ、どちらがおすすめ?

短時間の送迎で、サッと着たいならポンチョが便利です。リュック通勤や徒歩兼用ならレインコートの方が使いやすいです。

ただし、ポンチョは風でめくれたり、裾がタイヤに近づいたりすることがあります。自転車で使うなら、前カゴ固定・めくれ防止クリップ・透明ツバなど、自転車用の機能があるものを選びましょう。

Q. 耐水圧はどれくらい必要?

短時間の小雨なら5,000mm程度でも使いやすい商品はあります。通勤・送迎で本降りの日も使うなら、10,000mm前後を目安にすると選びやすいです。

ただし、長時間着るなら透湿性も大事です。蒸れが気になる人は「透湿5,000g/㎡・24hr」などの表示も確認しましょう。

Q. 雨の日に傘を差して自転車に乗ってもいい?

自転車の傘差し運転は、道路交通法や各都道府県の道路交通規則等で禁止・制限されています。

雨の日は、両手でハンドルを持てるレインウェアを使いましょう。

Q. レインバイザーは必要?

顔やメガネが濡れるのがストレスなら、レインバイザーは便利です。

ただし、バイザーを付けても視界が完全に確保されるわけではありません。角度調整をして、左右の確認がしやすい状態で使いましょう。

Q. 子どもの雨対策も一緒に考えた方がいい?

もちろんです。親のレインコートだけでなく、子どものレインコート、長靴、替え靴下、濡れた靴の乾燥までセットで考えると、雨の日のストレスが減ります。

子どもの靴乾燥については「カラリエmini TURBOで子どもの泥だらけ靴を2〜3時間乾燥した話」で詳しく紹介しています。

まとめ:雨の日の送迎・通勤は「濡れにくさ+安全性」で選ぼう

雨の日のレインコート選びでは、防水性だけでなく、視界・裾の長さ・リュック対応・自転車との相性まで見ることが大切です。

最後に、選び方をまとめます。

  • 総合的に選ぶなら、AH-100 ハイポンチョDX
  • リュック通勤なら、バッグイン対応の7590 バッグインコート
  • 忙しい朝の送迎なら、前開きポンチョ
  • 前カゴ付き自転車なら、前カゴ対応ポンチョ
  • きれいめ通勤なら、AH-300 3レイヤーステンカラーコート
  • 本降りの日が多いなら、上下セット
  • 顔やメガネの濡れが気になるなら、レインバイザー
  • 自転車では、裾・紐・フードの安全確認を忘れない

個人的には、保育園送迎と自転車通勤を兼ねるなら「アメトハレ AH-100 ハイポンチョDX」、リュック通勤メインなら「カジメイク 7590 バッグインコート」、前カゴ付き自転車なら「MARUTO 自転車屋さんのポンチョ noble」が選びやすいです。

雨の日は、親も子どもも準備だけで疲れます。だからこそ、自分に合ったレインコートを選んで、少しでも朝のバタバタを減らしていきましょう。

あわせて読みたい

※価格・在庫・仕様は変更される場合があります。購入前に、Amazonやメーカー公式の商品ページで最新情報をご確認ください。

Verified by MonsterInsights
タイトルとURLをコピーしました