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※本記事は飲酒をすすめるものではありません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
※本記事は一般的な健康情報を紹介するものであり、病気の診断・治療を目的としたものではありません。体調不良がある場合や飲酒に不安がある場合は、医療機関や専門機関へご相談ください。
- 筆者プロフィール
- お酒に強い・弱い体質について、飲み会で考えたことはありませんか?
- お酒で顔が赤くなるのは「気持ちの問題」ではない
- では、顔が赤くならない人は「お酒に強い人」なのか?
- お酒に強い・弱い体質は何で決まる?ADH1BとALDH2の話
- 「飲める人」も「飲めない人」も、自分の体質を知る意味がある
- 飲み会で「飲まない」と言うのは、意外と難しい
- アルコール感受性遺伝子検査でわかること
- この検査が向いている人
- 「検査結果」は、断る理由にも会話のネタにもなる
- 「飲めるようになる」ためではなく、「自分に合った付き合い方」を知るため
- 飲酒後に強い不調がある場合は、無理に様子を見ない
- 飲み会で使える、角が立ちにくい言い方
- よくある質問
- まとめ|飲めるかどうかより、自分の体質を知ることが大事
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筆者プロフィール
執筆:トントン
医療系国家資格保有者/医療機関 事務長
医療・介護・健康に関する情報を、現場目線でわかりやすく発信しています。
今回は、歓迎会や飲み会で話題になりやすい「お酒に強い・弱い体質」について、医療系国家資格保有者の立場から整理します。
詳しいプロフィールはこちらにまとめています。
トントンのプロフィールと自己紹介
お酒に強い・弱い体質について、飲み会で考えたことはありませんか?
大学の新歓、職場の歓迎会、同期との飲み会。
お酒の席では、なぜか体質の話になりやすいものです。
「顔赤いね」
「もう酔った?」
「意外と飲めるね」
「全然変わらないね」
「まだいけるでしょ?」
こんな会話、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
僕自身は、どちらかというと顔が変わりにくいタイプです。
飲み会でも「全然変わらないね」と言われることがありますし、正直、結構飲むほうだと思います。
ただ、だからといって、顔に出ない=いくら飲んでも大丈夫というわけではありません。
反対に、少し飲んだだけで顔が赤くなる人もいます。
その人が「弱い」とか「ノリが悪い」という話でもありません。
お酒に強い・弱いには、気合いや根性だけでは説明できない体質の違いがあります。
最近は、以前よりも「お酒の強さには個人差がある」という理解も広まってきました。
それでも、歓迎会や飲み会の場では「とりあえず一杯」の空気があることもあります。
飲みたい人は楽しく飲めばいい。
飲めない人は無理しなくていい。
でも実際の場では、そんなに単純に割り切れないこともありますよね。
そこで今回は、お酒に強い・弱い体質は何で決まるのか、そして自分の体質を知っておくことが飲み会でどう役立つのかについて解説します。
お酒で顔が赤くなるのは「気持ちの問題」ではない
お酒を飲むと、顔が赤くなる人がいます。
これは単に「恥ずかしいから赤くなっている」とか、「酔いやすい性格だから」という話ではありません。
厚生労働省のe-ヘルスネットでは、ビールコップ1杯程度の少量の飲酒で起こる顔面紅潮・吐き気・動悸・眠気・頭痛などを「フラッシング反応」と説明しています。フラッシング反応は、2型アルデヒド脱水素酵素、つまりALDH2の働きが弱い人に多くみられるとされています。
お酒は体内に入ると、主に次のような流れで分解されます。
アルコール
↓
アセトアルデヒド
↓
酢酸
↓
水・二酸化炭素など
この途中でできるアセトアルデヒドは、顔の赤みや動悸、吐き気などに関係します。
アセトアルデヒドを分解する力が弱いと、少量のお酒でも体に反応が出やすくなります。
つまり、顔が赤くなるのは「気合いが足りないから」ではありません。
体質です。
ここを理解しておくだけでも、飲み会で無理をしすぎる人は減るのではないかと思います。
では、顔が赤くならない人は「お酒に強い人」なのか?
ここが少しややこしいところです。
顔が赤くなりやすい人は、体質的にお酒の影響を受けやすい可能性があります。
では、顔が赤くならない人は安全なのでしょうか。
答えは、そうとは言い切れません。
厚生労働省のe-ヘルスネットでは、顔が赤くならない体質を安易に「飲める体質」と呼び、それを「飲んでよい体質」と勘違いすることは正しくないと説明されています。
これは、僕のように「顔が変わらないね」と言われるタイプこそ、気をつけたいところです。
顔に出ないと、周りからは「まだ飲めるでしょ」と思われやすい。
自分でも「まだ大丈夫かな」と思ってしまいやすい。
でも、顔に出ないことと、体に負担がかかっていないことは同じではありません。
むしろ、顔に出にくい人は、自分の限界がわかりにくいこともあります。
「赤くなる人は弱い」
「赤くならない人は強い」
こういう単純な見方ではなく、それぞれの体質に合わせてお酒と付き合うことが大切です。
お酒に強い・弱い体質は何で決まる?ADH1BとALDH2の話
お酒の体質には、いくつかの要素が関係します。
体格、性別、年齢、体調、飲酒習慣、食事の有無、睡眠不足などでも酔い方は変わります。
そのうえで、遺伝的な体質としてよく知られているのが、
- ADH1B
- ALDH2
という2種類の遺伝子です。
厚生労働省のe-ヘルスネットでは、アルコールはADHなどによってアセトアルデヒドになり、ALDHによって酢酸になると説明されています。また、ADH1BやALDH2には遺伝子型による違いがあり、飲酒後の反応やアルコールの残りやすさに関係するとされています。
ハーセリーズのアルコール感受性遺伝子検査では、ADH1B遺伝子とALDH2遺伝子の2つを検査対象としています。公式ページでは、この検査は単にお酒が強い・弱いを調べるだけでなく、体質や飲酒による将来の健康への影響を分析するものと説明されています。
ざっくり言うと、ADH1Bはアルコールをアセトアルデヒドに変える過程に関わります。
ALDH2は、アセトアルデヒドを分解する過程に関わります。
特にALDH2の働きが弱い人は、少量の飲酒でも顔が赤くなったり、二日酔いを起こしやすかったりするとされています。
つまり、お酒に強い・弱いは、単なる慣れや気合いだけではありません。
自分では「飲める」と思っていても、体質的には注意が必要なタイプかもしれません。
逆に「自分は弱いからダメだ」と思っていた人も、それは自分のせいではなく、もともとの体質かもしれません。
「飲める人」も「飲めない人」も、自分の体質を知る意味がある
アルコール感受性の話をすると、どうしても「お酒に弱い人向け」と思われがちです。
でも、僕はそうではないと思っています。
自分の体質を知る意味は、飲めない人だけにあるわけではありません。
飲める人にもあります。
たとえば、僕のように顔が変わりにくいタイプは、飲み会で「強い人」と見られがちです。
でも、顔に出ないからといって、飲みすぎていいわけではありません。
厚生労働省の「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」では、飲酒量を単なるお酒の量mlではなく、純アルコール量gで把握することが重要とされています。たとえば、ビール500ml・5%の場合、純アルコール量は20gです。
「ビール2杯だから大丈夫」
「ハイボールだから軽い」
「顔に出ないから平気」
そういう感覚だけで飲むよりも、自分の体質と飲酒量の両方を知ることが大切です。
お酒との付き合い方は、飲める・飲めないの二択ではありません。
- どのくらい飲むと翌日に残るのか
- 顔に出るのか、出ないのか
- 動悸や眠気が出やすいのか
- 飲み会の空気で飲みすぎてしまうのか
- そもそも体質的に無理をしないほうがいいのか
こういうことを、自分の中で言葉にできると、お酒との付き合い方はかなり変わります。
飲み会で「飲まない」と言うのは、意外と難しい
最近は、お酒を飲めない人への理解も広まってきています。
昔のように「飲めないなんてダメだ」と言われる場面は、少しずつ減ってきたかもしれません。
ただ、それでも飲み会には独特の空気があります。
最初の一杯をみんなで頼む流れ。
歓迎会だから乾杯しようという雰囲気。
先輩や上司がすすめてくる空気。
周りが盛り上がっている中で、自分だけソフトドリンクを頼む微妙な間。
こういう場面で、ただ「飲みません」と言うのは、人によっては少しハードルが高いと思います。
もちろん、飲みたくなければ飲まなくていい。
これは大前提です。
でも現実には、場の空気を壊したくない人もいます。
説明するのが面倒で、とりあえず少し飲んでしまう人もいます。
本当は弱いのに、周りに合わせて無理をする人もいます。
人の目や場の空気が気になって、言いたいことをうまく言えない人は、こちらの記事でも「人の目が気になる」「本当はしんどいのに周囲にうまく伝えられない」といった悩みを整理しています。
生きづらさの原因とは?「気にしすぎる性格」だけではない|認知行動療法の考え方とAwarefy活用法
そんなとき、自分の体質を知っていると、断り方が少し変わります。
たとえば、
「前に無理して飲んだらかなりしんどくて、体質が気になったんです」
「自分、アルコールの分解があまり得意じゃないタイプみたいで」
「検査してみたら、自分の体質がわかって。今日は無理せずいきます」
こう言えると、ただの拒否ではなく、体質の話になります。
しかも、これは場を冷ますどころか、会話のきっかけになることもあります。
「え、そんな検査あるの?」
「自分も顔赤くなるんだけど、それ関係あるのかな?」
「俺は逆に全然顔に出ないけど、大丈夫なのかな?」
こういう話題になれば、飲める・飲めないをいじる空気ではなく、それぞれの体質を知る話に変わります。
これ、けっこう大事だと思います。
アルコール感受性遺伝子検査でわかること
そこで選択肢のひとつになるのが、アルコール感受性遺伝子検査です。
ハーセリーズのアルコール感受性遺伝子検査では、ADH1B遺伝子とALDH2遺伝子の2つを検査し、自分のアルコール体質を知ることができます。公式ページでは、2つのアルコール感受性遺伝子を検査することで、単にお酒が強い・弱いを調べるだけでなく、体質や飲酒による将来の健康への影響を分析すると説明されています。
検査方法も比較的シンプルです。
公式ページでは、付属の綿棒を使って口の中の粘膜を採取し、郵送する流れが説明されています。血液検査ではなく、自宅で行いやすい点も特徴です。
ただし、ここで大切な注意点があります。
この検査は、病気を診断する検査ではありません。
公式ページでも、アルコール感受性遺伝子検査キットは遺伝的な体質を判定するものであり、疾病の有無を診断するものではないと明記されています。
つまり、
「あなたは病気です」
「この量なら安全に飲めます」
「これを受ければ安心です」
というものではありません。
あくまで、自分のお酒に対する体質傾向を知るための検査です。
自分のお酒の体質を一度きちんと知っておきたい方へ
アルコール感受性遺伝子検査では、ADH1B・ALDH2に関わる体質傾向を確認できます。
歓迎会、仕事の飲み会、会食で無理をしないために。
そして、顔に出ない人も「自分は大丈夫」と思い込みすぎないために。
気になる方は、詳細を確認してみてください。
この検査が向いている人
アルコール感受性遺伝子検査は、特に次のような人に向いていると思います。
飲むとすぐ顔が赤くなる人
少し飲んだだけで顔が赤くなる人は、自分の体質を知っておくことで、無理な飲酒を避ける判断材料になります。
「私は体質的に赤くなりやすいので、今日は控えます」
こう言えるだけで、飲み会のストレスが少し減るかもしれません。
顔に出ないけれど、結構飲んでしまう人
僕自身はこちら側です。
顔が変わらないと、周りから「強い」と思われやすいです。
でも、顔に出ないからといって、体に負担がないわけではありません。
飲める人ほど、自分の体質や飲酒量を客観的に見直すきっかけになります。
新社会人・20歳以上の大学生
歓迎会、新歓、サークル、職場の飲み会など、お酒の席が増える時期はあります。
特に新しい環境では、断りにくい場面もあるかもしれません。
そんなとき、自分の体質を知っておくことは、無理をしないための材料になります。
ただし、20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。検査結果に関係なく、20歳未満の方は飲酒できません。
お酒を断るのが苦手な人
「今日は飲みません」だけだと、少し言いにくい人もいます。
でも、
「体質的に合わないみたいで」
「検査で自分の傾向を知ってから、無理しないようにしています」
と言えると、断る理由が自然になります。
仕事柄、会食や飲み会が多い人
営業、接待、職場の懇親会など、お酒の席が避けにくい人もいます。
そういう人ほど、なんとなく飲むのではなく、自分の体質を知ったうえで付き合い方を考えることが大切です。
「検査結果」は、断る理由にも会話のネタにもなる
僕がこのテーマで面白いと思うのは、アルコール感受性遺伝子検査が単なる健康情報にとどまらないところです。
もちろん、体質を知ることは大切です。
でもそれだけではなく、飲み会の場で会話のきっかけにもなります。
たとえば、飲み会でお酒をすすめられたときに、
「前に調子に乗って飲んだらかなりしんどくて。体質が気になって調べてみたんです」
と言えば、ただ断るよりも自然です。
あるいは、顔が赤くなる人が、
「自分、アルコールの分解が苦手なタイプかもしれなくて。無理しないようにしてます」
と言えば、周りも納得しやすい。
逆に、顔が変わらない人が、
「僕、顔に出にくいんですけど、それはそれで飲みすぎやすいので気をつけてます」
と言うのもいいと思います。
飲み会で大事なのは、必ずしも飲む量ではありません。
自分の体質をわかっていること。
無理をしないこと。
周りにも無理をさせないこと。
そのための話題として、アルコール感受性検査はかなり使いやすいと思います。
「飲めるようになる」ためではなく、「自分に合った付き合い方」を知るため
ここは誤解しないでほしいところです。
アルコール感受性遺伝子検査は、お酒に強くなるための検査ではありません。
「検査を受ければ飲めるようになる」
「弱い人でも安心して飲める」
「この結果ならたくさん飲んで大丈夫」
そういうものではありません。
むしろ目的は逆です。
自分の体質を知って、無理をしないため。
飲みすぎないため。
飲めない人が自分を責めないため。
飲める人が過信しないため。
厚生労働省の飲酒ガイドラインでも、アルコールのリスクを理解したうえで、純アルコール量に着目しながら、自分に合った飲酒量を決めることが大切だとされています。
お酒は、楽しく飲める人にとってはコミュニケーションのひとつになります。
でも、無理して飲むものではありません。
飲める人も、飲めない人も、顔が赤くなる人も、顔が変わらない人も。
それぞれが自分の体質を知って、ちょうどいい距離感で付き合うことが大切です。
飲酒後に強い不調がある場合は、無理に様子を見ない
飲み会のあとに、強い吐き気、動悸、息苦しさ、意識がぼんやりする、立てないほどのふらつきなどがある場合は、無理に我慢しないことも大切です。
この記事では体質や遺伝子検査について解説していますが、実際に体調不良がある場合は、検査キットではなく医療機関や相談窓口につながることを優先してください。
「この症状で病院に行くべきか迷う」「何科を受診すればいいかわからない」という場合は、こちらの記事でも受診の目安や相談先をまとめています。
「この症状、病院に行くべき?」と「何科を受診すべき?」迷ったときの相談ガイド
飲み会で使える、角が立ちにくい言い方
最後に、飲み会で無理に飲みたくないときの言い方をいくつか紹介します。
顔が赤くなりやすい人
「体質的にすぐ赤くなるので、今日はゆっくりいきます」
「少し飲むだけで動悸が出やすいので、今日はノンアルにします」
「お酒が合わない体質っぽいので、無理しないようにしています」
飲めるけれど控えたい人
「顔に出ないんですけど、飲みすぎやすいので今日は控えめにします」
「明日仕事が早いので、今日はここまでにします」
「最近は純アルコール量を意識して、飲みすぎないようにしています」
検査を話題にする場合
「前に飲みすぎてしんどかったので、体質が気になって調べてみたんです」
「アルコールの分解って遺伝子も関係するらしくて、ちょっと気になってます」
「自分の体質を知ってから、無理しないようにしています」
こういう言い方なら、ただ拒否する感じではなく、自然に会話につなげやすいです。
お酒の席で大切なのは、飲める人が偉いとか、飲めない人が弱いとか、そういうことではありません。
自分の体質を知って、無理をしないこと。
相手にも無理をさせないこと。
これが一番です。
「顔赤いね」と言われる人も。「全然変わらないね」と言われる人も。
お酒との付き合い方を考えるなら、まずは自分の体質を知ることから。
アルコール感受性遺伝子検査では、ADH1B・ALDH2に関わる体質傾向を確認できます。
歓迎会や仕事の飲み会で無理をしないための判断材料として、気になる方は詳細をチェックしてみてください。
▶ アルコール感受性遺伝子キットは、2つの遺伝子をお調べします!
よくある質問
Q. お酒は鍛えれば強くなりますか?
お酒を飲む習慣によって、酔いにくくなったように感じることはあります。
ただし、遺伝的な体質そのものが変わるわけではありません。
厚生労働省のe-ヘルスネットでは、習慣的な飲酒によって脳での耐性が進んだり、アルコール代謝に関わる酵素が増えたりすることがある一方、ALDH2欠損型の人は少量の飲酒でフラッシング反応が起こりやすいと説明されています。
無理に慣れようとするのではなく、自分の体質に合わせて飲酒量を考えることが大切です。
Q. 顔が赤くならなければ、お酒に強いということですか?
顔が赤くならない人は、周りから「強い」と見られやすいです。
しかし、顔に出ないことと、健康リスクがないことは同じではありません。
厚生労働省のe-ヘルスネットでも、顔が赤くならない体質を「飲んでよい体質」と考えるのは正しくないと説明されています。
Q. アルコール感受性遺伝子検査で病気がわかりますか?
いいえ。
アルコール感受性遺伝子検査は、病気の有無を診断する検査ではありません。
公式ページでも、遺伝的な体質を判定するものであり、疾病の有無を診断するものではないと明記されています。
Q. 20歳未満でも検査を受ければ飲酒していいですか?
いいえ。
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
検査結果にかかわらず、20歳未満の方は飲酒できません。
Q. 検査結果は飲み会で見せるべきですか?
必ず見せる必要はありません。
検査結果は個人の情報です。
人に見せるかどうかは、自分で決めてよいものです。
ただ、結果をもとに、
「体質的に無理しないようにしています」
と説明できるだけでも、飲み会でのストレスは減るかもしれません。
まとめ|飲めるかどうかより、自分の体質を知ることが大事
飲み会で、
「顔赤いね」
「全然変わらないね」
「まだ飲めるでしょ」
「もう無理なの?」
そんなふうに言われた経験がある人は多いと思います。
僕自身は、顔が変わりにくく、結構飲むタイプです。
だからこそ、顔に出ない人が「強い人」と見られやすいこともわかります。
でも、お酒との付き合い方は、見た目だけでは判断できません。
顔が赤くなる人には、その人の体質があります。
顔が変わらない人にも、その人の体質があります。
大切なのは、飲めるか飲めないかで人を見ることではなく、自分の体質を知って、無理のない付き合い方をすることです。
アルコール感受性遺伝子検査は、お酒に強くなるためのものではありません。
自分の体質を知り、飲み会や日常の飲酒で無理をしないための判断材料です。
「顔赤いね」と言われる人も。
「全然変わらないね」と言われる人も。
一度、自分のお酒の体質について考えてみるのは、かなり意味があると思います。
自分に合ったお酒との付き合い方を考えたい方へ
歓迎会、仕事の飲み会、会食、友人との集まり。
お酒の場は楽しいこともありますが、無理をすると体にも心にも負担になります。
自分のお酒の体質を知っておきたい方は、アルコール感受性遺伝子検査をチェックしてみてください。
飲める人も、飲めない人も。
自分に合ったお酒との付き合い方を考えるきっかけになります。
▶ アルコール感受性遺伝子キットは、2つの遺伝子をお調べします!
関連記事
飲み会の空気や人の目が気になってしまう方へ。
生きづらさの原因とは?「気にしすぎる性格」だけではない|認知行動療法の考え方とAwarefy活用法
飲酒後の体調不良や、受診の目安に迷う方へ。
「この症状、病院に行くべき?」と「何科を受診すべき?」迷ったときの相談ガイド
筆者について詳しく知りたい方へ。
トントンのプロフィールと自己紹介

