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【Carebase】(ケアベース)の評判が気になっている介護施設・福祉事業所の方へ。
新人教育が毎回バタバタする。OJTが教える人任せになっている。紙マニュアルが古くなっている。法定研修の資料作成や更新まで手が回らない。
介護現場では、このような悩みが起こりやすいです。
特に小規模事業所では、管理者やサ責が現場対応、シフト調整、記録確認、請求業務、ヘルパー指導、研修準備まで抱えていることもあります。
制度改正や通知の情報は追っている。必要な研修があることも分かっている。けれど、事業所内で職員に周知する時間が取れない。研修資料を作ったものの、次の年度にはまた更新が必要になる。運営指導、いわゆる旧・実地指導で、研修記録や周知不足を指摘されたことがある。
こうした悩みは、決して珍しいものではありません。
そこで検討したいのが、介護現場向けのクラウドツール Carebase(ケアベース) です。
Carebaseは、介護記録、申し送り、動画マニュアル、法定研修管理、学習コース作成、受講管理などをまとめて扱える介護現場向けのシステムです。
この記事では、Carebaseの特徴、評判を見るときの注意点、料金、メリット・デメリット、向いている事業所を、介護現場の新人教育・法定研修・運営指導対応の視点から解説します。
新人教育・法定研修・マニュアル管理に追われていませんか?
Carebaseは、介護現場の記録・申し送り・動画マニュアル・法定研修管理を支援するクラウドツールです。まずは資料請求・無料体験で、自施設の運用に合うか確認してみてください。
Carebase(ケアベース)とは?
Carebase(ケアベース)は、介護施設・福祉事業所向けに作られたクラウド型の業務支援システムです。
特徴は、介護記録や申し送りだけでなく、動画・画像・テキストを使ったマニュアル管理、法定研修管理、職員ごとの受講状況の確認まで一体的に扱える点です。
介護現場では、文章だけでは伝わりにくい業務が多くあります。
たとえば、移乗介助の身体の支え方、食事介助の声かけ、入浴介助時の安全確認、服薬時の注意点、利用者ごとの個別対応などです。
こうした内容は、紙マニュアルに文章で書くだけでは伝わりにくく、OJTだけに頼ると教える人によって内容が変わりやすくなります。
Carebaseは、そうした現場の手順や注意点を、動画・画像・テキストで残し、スタッフが必要なタイミングで確認しやすくするためのツールです。
公式サイトでも、介護記録、申し送り、動画マニュアル、法定研修管理、学習コース作成、受講管理などの機能が紹介されています。
Carebaseの評判を見る前に|介護現場で教育が属人化しやすい理由
Carebaseの評判や口コミを見る前に、まず介護現場でなぜ教育が属人化しやすいのかを整理しておきましょう。
教える人によって内容が変わる
介護の仕事は、現場経験がものをいう場面が多いです。
そのため、ベテランスタッフごとに教え方や考え方が少しずつ違うことがあります。
Aさんには「このやり方で」と言われた。Bさんには「それは違う」と言われた。Cさんには「前に教わっていないの?」と言われた。
このような状態になると、新人スタッフは何が正しい手順なのか分からなくなります。
もちろん、利用者ごとの個別対応は大切です。ただし、施設や事業所として最低限そろえるべき基本手順まで人によって変わってしまうと、新人教育の負担も不安も大きくなります。
紙マニュアルが古くなりやすい
紙マニュアルは、作った直後は便利です。
しかし、時間が経つと、古い手順が残ったり、差し替えが追いつかなかったり、どれが最新版なのか分からなくなったりします。
介護現場では、利用者の状態、施設の運用、感染症対策、緊急時対応、制度改正などに合わせて、マニュアルや研修資料を見直す必要があります。
それなのに、紙のファイルや個人のパソコンに資料が散らばっていると、更新漏れや周知漏れが起こりやすくなります。
サ責や教育担当者がヘルパー指導に時間を使えない
訪問介護では、サ責が本来行うべきヘルパー指導、同行、記録確認、モニタリングなどに十分な時間を使えないことがあります。
訪問の穴埋めやシフト調整に追われると、新人ヘルパーへの説明や振り返りが後回しになりがちです。
その結果、新人が不安を抱えたまま一人で訪問する、支援方法がヘルパーごとにバラつく、記録の質が上がらない、といった問題につながることがあります。
サ責の負担や職場体制については、以下の記事でも詳しく整理しています。
関連記事:サ責が訪問ばかりでつらい|本来業務ができない職場の見分け方
新人教育だけではない|法定研修・定期研修の管理も大きな負担
介護現場で大変なのは、新人教育だけではありません。
虐待防止、感染症対策、身体拘束適正化、事故防止、緊急時対応、BCPなど、介護事業所では定期的に実施・周知しておきたい研修が多くあります。
制度解説の情報はキャッチしている。必要な研修があることも分かっている。けれど、日々の現場対応に追われて、職員へ周知する時間が取れない。
特に小規模事業所では、管理者やサ責に業務が集中しやすく、研修資料の作成、更新、実施、受講確認、記録保存まで手が回らないことがあります。
「今年も虐待防止研修をやらなきゃ」
「感染症やBCPの資料を新しくしないと」
「職員全員に周知したいけれど、シフトが合わない」
「研修は実施したけれど、誰が受けたか整理できていない」
「運営指導、旧・実地指導で、研修記録や周知不足を指摘されたことがある」
こうした悩みは、介護事業所ではかなり現実的です。
厚生労働省の介護保険施設等運営指導マニュアルでも、運営基準を踏まえて確認すべき項目や文書がサービスごとに示されています。
もちろん、Carebaseを導入すれば運営指導で絶対に指摘されない、というわけではありません。
必要な研修項目や頻度、保管すべき記録は、サービス種別、自治体、加算状況、事業所の運用によって異なります。最終的には指定権者の案内や最新の基準を確認する必要があります。
ただし、研修資料の作成・更新・配信・受講状況の確認・記録保存を人力だけで回している事業所では、研修管理をシステム化するメリットは大きいです。
Carebaseでできること
Carebaseは、単なる動画マニュアル管理ツールではありません。
介護記録、申し送り、マニュアル、法定研修、学習コース、受講管理などをまとめて扱える点が特徴です。
動画・画像・テキストで介助手順を共有しやすい
介助の動きや声かけは、文章だけでは伝わりにくいことがあります。
Carebaseでは、動画・画像・テキストを組み合わせてマニュアル化できるため、移乗介助、入浴介助、食事介助、服薬時の注意点などを視覚的に共有しやすくなります。
新人スタッフは、説明を一度聞いて終わりではなく、あとから自分で見返せます。
介護記録や申し送りの情報を整理しやすい
Carebaseは、記録や申し送りの管理にも対応しています。
バイタル、食事、排泄、入浴、服薬、口腔ケア、巡視など、介護現場で必要になりやすい記録項目を扱えるため、日々の情報共有を整理しやすくなります。
記録や申し送りがバラバラだと、教育以前に「何を確認すればよいか」が分かりにくくなります。
記録・申し送り・マニュアルを同じ仕組みの中で確認できると、新人教育や情報共有の土台を作りやすくなります。
法定研修管理・受講状況の確認に使いやすい
Carebaseには、法定研修管理や学習コース作成、受講管理の機能があります。
公式サイトでは、虐待防止研修、感染症・食中毒予防、身体拘束廃止・適正化、事故防止、緊急時対応、BCP研修などへの対応例が紹介されています。
研修実施記録の保存や、職員ごとの受講状況の確認がしやすくなれば、「研修をやったつもり」「誰が受けたか分からない」「資料が古いまま残っている」といった状態を減らしやすくなります。
新人研修や新任責任者研修のコース設計ができる
新人教育では、何をどの順番で学んでもらうかが大切です。
Carebaseでは、学習コースを作成し、職員ごとの受講進捗を確認しやすい仕組みがあります。
入職直後に見るべき動画、現場に出る前に確認すべき手順、一定期間後に振り返る内容などを整理できれば、OJTだけに頼らない教育体制を作りやすくなります。
Carebaseの料金プラン
Carebaseの料金は、公式サイトでプランごとに案内されています。以下は2026年5月時点で公式ページに掲載されている内容をもとにした料金目安です。
| プラン | 料金目安 | 内容 |
|---|---|---|
| 初期費用 | 300,000円(税抜) ※導入応援キャンペーンで0円と案内あり | 導入時の初期設定など |
| マニュアルシステム | 1施設 30,000円/月 | 動画マニュアルを中心に、手順や教育内容を共有しやすくするプラン |
| 記録システム | 1施設 30,000円/月 | 介護記録や申し送りを管理しやすくするプラン |
| マニュアル&記録ソフト | 1施設 45,000円/月 | マニュアルシステムと記録システムの両方を使えるプラン |
| 動画制作オプション | 20,000円/月 ※1年間無料・年間12本までと案内あり | 教育動画の撮影・編集を支援するオプション |
料金やキャンペーン内容は変更される可能性があります。最新情報は必ず公式資料や問い合わせで確認してください。
参考:【Carebase】料金プラン
料金や導入後の運用イメージを確認したい方へ
Carebaseは、マニュアル管理・介護記録・法定研修管理をまとめて見直したい事業所に向いています。料金やサポート内容は施設規模や利用プランによって変わるため、まずは資料請求・無料体験で確認してみてください。
Carebaseのメリット
新人があとから見返せる
新人教育で大切なのは、最初から完璧に覚えてもらうことではありません。
分からなくなったときに、戻って確認できる場所を用意しておくことです。
Carebaseで動画や画像つきのマニュアルを整えておけば、新人スタッフは一度聞いた内容をあとから見返しやすくなります。
OJTのバラつきを減らしやすい
OJTは介護現場に欠かせません。
しかし、OJTだけに頼ると、教育の質が担当者の経験や説明力に左右されやすくなります。
Carebaseを使って基本手順や注意点を共有しておけば、教える人によるバラつきを減らしやすくなります。
サ責・教育担当者の説明負担を減らしやすい
サ責や教育担当者が、毎回同じ説明をゼロから行うのは大きな負担です。
特に訪問介護では、訪問の穴埋めやシフト調整に追われると、ヘルパー指導の時間を確保しにくくなります。
動画やマニュアルを活用できれば、基本的な説明は事前に確認してもらい、現場では理解度の確認や個別対応に時間を使いやすくなります。
法定研修の資料更新・受講確認を整理しやすい
法定研修や定期研修は、実施するだけでなく、資料の更新、職員への周知、受講状況の確認、実施記録の保存まで必要になります。
小規模事業所ほど、これらを管理者やサ責が一人で抱えがちです。
Carebaseのように、研修コンテンツや受講状況を管理できる仕組みがあると、研修の抜け漏れや記録の混乱を減らしやすくなります。
紙マニュアルの更新漏れを防ぎやすい
紙マニュアルは、古い資料が残りやすいのが弱点です。
Carebaseでは、更新履歴管理やマニュアルの最新化に関する仕組みが案内されています。
最新版を共有しやすくなれば、スタッフごとに見ている情報が違う状態を防ぎやすくなります。
Carebaseの注意点・デメリット
Carebaseは便利なツールですが、導入すれば自動的に教育体制や研修管理が完成するわけではありません。
導入前には、次の点を確認しておきましょう。
最初にマニュアルや研修資料を整理する時間は必要
Carebaseを活用するには、どの業務をマニュアル化するのか、どの研修資料を入れるのかを整理する必要があります。
既存の紙資料やWord・Excel資料がバラバラに残っている場合は、最初の棚卸しに時間がかかることがあります。
最初から完璧を目指すより、新人がよく迷う業務や、運営指導で確認されやすい研修資料から整えるのがおすすめです。
動画撮影や更新担当者を決める必要がある
動画マニュアルは、作って終わりではありません。
手順が変わったとき、利用者対応が変わったとき、制度改正があったときには、内容を見直す必要があります。
誰が動画や資料を更新するのか、誰が内容を確認するのかを決めておかないと、せっかく導入しても古い情報が残ってしまいます。
現場スタッフに導入目的を共有しないと定着しにくい
どんなに良いシステムでも、現場で使われなければ意味がありません。
導入時には、「管理者が楽をするため」ではなく、「新人が迷わないため」「教育担当者の負担を減らすため」「研修記録を整理するため」「利用者対応の質を安定させるため」といった目的を共有しておくことが大切です。
料金と費用対効果を確認する必要がある
Carebaseは無料ツールではありません。
そのため、単に「便利そう」だけで導入するのではなく、現在どれだけ教育や研修管理に時間がかかっているのか、運営指導対応でどこに不安があるのか、どのプランが自施設に合うのかを確認しておきましょう。
Carebaseが向いている施設・事業所
Carebaseは、特に次のような施設・事業所に向いています。
- 新人教育が毎回バタバタしている
- OJTが教える人任せになっている
- 紙マニュアルが古くなっている
- 法定研修の資料作成や更新に時間がかかっている
- 研修の受講状況や実施記録の管理に不安がある
- 運営指導、旧・実地指導で研修記録や周知不足を指摘されたことがある
- サ責や管理者に教育・研修・記録確認の負担が集中している
- 複数拠点で教育内容や研修資料をそろえたい
- 外国人スタッフにも動画や画像で手順を伝えたい
特に小規模事業所では、マンパワーが限られるため、研修資料の作成・更新・周知・受講確認を人力だけで回すのは大変です。
教育や研修管理を「担当者の頑張り」だけに頼っている事業所ほど、Carebaseのような仕組みを検討する価値があります。
Carebaseが向いていない可能性がある施設
一方で、Carebaseがすべての施設に合うわけではありません。
すでに教育・研修管理が整っている施設
すでに新人教育の流れ、法定研修の年間計画、受講記録、マニュアル更新体制が整っている施設では、優先度は高くないかもしれません。
ただし、多拠点展開や職員数の増加を見据えている場合は、早めに仕組み化しておく意味があります。
最初の整理作業をまったくできない施設
Carebaseを導入しても、既存資料の棚卸しや動画化する業務の選定は必要です。
初期整理にまったく時間を割けない場合は、導入後に定着しにくい可能性があります。
現場スタッフが使う目的を理解していない施設
システム導入だけが先行すると、「また新しいツールが増えた」と現場に受け止められることがあります。
導入前に、現場リーダーやサ責と一緒に、どの業務・どの研修から使うのかを決めておくとスムーズです。
紙マニュアル・OJT・Carebaseの違い
| 比較項目 | 紙マニュアル | OJT中心 | Carebase |
|---|---|---|---|
| 情報の更新 | 差し替えが大変 | 教える人次第 | クラウド上で更新・共有しやすい |
| 新人教育 | 文章中心で伝わりにくい | 担当者によって差が出やすい | 動画・画像・テキストで見返しやすい |
| 法定研修 | 資料や記録が散らばりやすい | 集合研修の日程調整が大変 | 受講状況や実施記録を整理しやすい |
| 申し送り | 別資料になりがち | 口頭共有に依存しやすい | 記録や申し送りと連携して確認しやすい |
| 運営指導対応 | 必要資料を探すのに時間がかかる | 記録が残りにくい | 研修記録や受講状況を整理しやすい |
Carebase導入前のチェックリスト
資料請求や無料体験をする前に、次の点を整理しておくと比較しやすくなります。
- どの業務を動画マニュアル化したいか
- 新人がよくつまずく業務は何か
- 法定研修や定期研修の年間計画はあるか
- 研修資料は最新の内容に更新されているか
- 誰が受講したかを確認できる状態か
- 運営指導で指摘された、または不安がある項目は何か
- マニュアルや研修資料の更新担当者を決められるか
- スタッフがPC・タブレット・スマホで確認できる環境があるか
- サ責や現場リーダーが導入目的を理解しているか
- 料金とサポート内容を資料で確認したか
Carebaseに関するよくある質問
Carebaseは介護施設の新人教育に使えますか?
はい。Carebaseは、動画・画像・テキストを使って業務手順や注意点を共有しやすいクラウドツールです。新人があとから見返せる教育環境を作りたい施設に向いています。
Carebaseは法定研修の管理にも使えますか?
公式サイトでは、Carebaseの機能として法定研修管理、学習コース作成、受講管理が紹介されています。虐待防止研修、感染症・食中毒予防、身体拘束廃止・適正化、事故防止、緊急時対応、BCP研修などの対応例も示されています。
Carebaseを導入すれば運営指導で指摘されなくなりますか?
Carebaseを導入すれば必ず指摘されない、というものではありません。必要な研修項目、頻度、保管すべき記録は、サービス種別や自治体、加算状況によって異なります。ただし、研修資料や受講記録を整理しやすくなるため、運営指導に向けた準備の負担を減らしやすくなります。
Carebaseは訪問介護のヘルパー指導にも使えますか?
事業所の運用次第ですが、支援手順や利用者ごとの注意点を動画・画像で共有したい場合には、ヘルパー指導や新人教育の補助として活用しやすいです。サ責に指導負担が集中している事業所は検討しやすいでしょう。
Carebaseはスマホやタブレットで使えますか?
公式サイトでは、PC・タブレット・スマートフォンに対応したレスポンシブ設計と案内されています。導入前には、現場でどの端末を使うのか、スタッフがどこで確認するのかを決めておくとスムーズです。
CarebaseはITが苦手なスタッフでも使えますか?
公式サイトでは、直感的なUIやテンプレート・1ボタン入力機能が紹介されています。ただし、実際に定着させるには、導入目的の共有や最初のサポートが大切です。
まとめ|Carebaseは“教える人任せ”の教育と研修管理を見直したい事業所に向いている
Carebaseは、単なるマニュアル管理ツールではありません。
介護記録、申し送り、動画マニュアル、新人教育、法定研修管理、受講状況の確認などをまとめて扱える、介護現場向けのクラウドツールです。
特に、次のような悩みがある施設・事業所には向いています。
- 新人教育が毎回大変
- OJTが教える人任せになっている
- 紙マニュアルが古くなっている
- 法定研修の資料作成や更新に時間がかかる
- 職員への周知や受講確認が追いつかない
- 運営指導で研修記録や周知不足を指摘されたことがある
- サ責や管理者に教育・研修管理の負担が集中している
介護現場では、人にしかできない支援がたくさんあります。
だからこそ、マニュアル化できる部分、研修管理できる部分、記録として残せる部分は、仕組みに任せることも大切です。
教育や研修を毎回「担当者の頑張り」だけで回していると、管理者もサ責も現場スタッフも疲れてしまいます。
新人教育、OJTの属人化、法定研修、運営指導対応に不安がある事業所は、まずCarebaseの資料請求・無料体験で、自施設の課題に合うか確認してみてください。
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